外国人の育成就労制度に「航空」分野が追加
9月9日、政府は有識者会議を開催し、育成就労制度に新たに「航空」分野を追加することを検討している。12月中の閣議決定を目指している。
航空分野での育成就労の受け入れ人数は300人となる見通しである。「航空グランドハンドリング」の業務を想定する。手荷物や貨物の航空機への積み込みなどを担う外国人材を育成する計画である。
政府は特定技能1号と育成就労の人数の合計で分野ごとに受け入れ上限を設定している。今回、航空分野での上限4900人は変更せず、特定技能1号から300人分を育成就労へ移す予定。

